仙台市社会福祉協議会では、障害に対する良き理解者を増やし、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めるため、『仙台市障害理解サポーター(ココロン・サポーター)養成研修』に取り組んでいます。
この研修では、障害のある方が講師となり実体験を踏まえて必要な配慮についてお話しいただきます。
現在受講者を募集していますので、詳しくはこちらをご覧ください!→リーフレット
11月10日(金)七十七銀行にて研修を行いました。新任管理職の行員の方々を対象に、視覚障害のある講師と聴覚障害のある講師による、障害者を取り巻く障壁(バリア)や必要な配慮についての講義を実施しました。
受講者からは、「どのようなサポートが必要かどうかは、コミュニケーションを取っていくことが大切だと感じた」「障害のある方もない方も、お互いに思いやる事、助け合う事が大事だと思った」等の感想が聞かれました。
【講義の様子】